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なるべく人には関わらない……orz

どうもこんにちは。最近外部の人と話したのが、ゲームショップの店員さんというくらいに哀しい飛鳥です。
戦国BASARAの英雄外伝の発売日ですね。
今日はよき日だ。
明日は夜親父が帰ってこないらしい。
明日もよき日だ。

そういえば電王のサウンドロップ出てたんですよ。
全種類コンプしましたv
「言葉の裏には針千本」のせりふがすごい嬉しいですよ、ロッドフォーム。
出来れば「千の偽り万の嘘」も言ってから、「僕に釣られてみる?」にして欲しかった。
まぁ、つまりはとかく亀が好きってことです。
そういえば来年の仮面ライダーはたしか、仮面ライダーキバじゃなかったかな?
変な情報が飛び交ってるので、どれが本物か分からないよね。
……キバ……

手荒れが酷いです。
指が固くなって、割れてます。
痛いです。
でも洗い物しなきゃならないから、無理をする。
治らない。
いつもそんな感じ。
でも、皮膚科行っても特効薬なんか無いからなぁ……
……はぁ。
この前は包丁で指切っちゃったし。
あんな失態久しぶりだよ。

もうかなりショック。
ったく、挙句久しぶりにちょこっと酒飲んだら、酷いの。
何でこんなに酔うかな、僕。
顔とか真っ赤になったし。
やっぱ酒駄目なのかなぁ?
……チキン南蛮食べたいなぁ~……
タルタルソース……orz

先日ちらりと見た昼のドラマで。
何か多分のちのち考えたドラマのシーンの内容は
なんつーか、うなだれている男の人の後ろに父親が来て話してるの。
男の人が好いた女と分かれたみたいな感じ?で、忘れられなくて……
彼の父親がもう忘れろみたいなことを言ってきて、反論するって感じのシーン?って感じで。
「父さんだって死んだ母さんを、今でも忘れてないじゃないか」
って言うシーンだったんだけどさ。
腐女子脳ってトコトン最低だなぁとか思ったのがね……
なんとなくそれだけのシーンを見て、
”これは父×息子フラグキタ――(゚∀゚)―――!!”
とか思っちゃったこと。
つまりはさ~。
「父さんだって死んだ母さんを、今でも忘れてないじゃないか……」
「もっと俺のことを見てよ! 死んだ母さんなんかより、俺を見てよ!」
ってことだと思ったのよ。
父親を愛するあまり、自分の死んだ母親にまで嫉妬する息子。
やっべ!超萌えじゃね!?とか思った訳よ。
僕はさ、父×息子とか、兄×弟とか、祖父×孫まで好きな、血縁関係禁断の愛好きという危険な人種。
あ、勿論生じゃなくてファンタジーね。空想ね。
あと、男女じゃなくてBLね。
ああ、BLって時点でもうファンタジーか。

……馬鹿だ……orz
ごめんなさい、馬鹿です。馬鹿です。馬鹿でもいいですか?生きてていいですか?
死んでいいですね。
せっかくなんでもう少し妄想しておきます。
妄想、いらないよって人はスルーで↓
ずっとあの人の背中を見てきた。
ずっとあの人の背中を追っかけてきた。
僕はずっとあの人を愛していて。
だからこそ、ずっと愛することが許されなかった……

愛河

テーブルに最後の皿を置いた丁度その時、玄関のチャイムが鳴った。
父さんが帰ってきたのだと、すぐに分かる。
だってこの家に住むのは、僕と父さんしか居ないのだから。
ドアノブの動く音。しばらくして父さんが部屋に入ってきた。
「お帰りなさい、父さん」
「ただいま。お、今日は豪勢だな」
早めに家に帰っていた俺は、夕飯に父さんの好きなものなんかを準備してたりする。
父さんはそれを見て、嬉しそうに笑った。
たったそれだけで、僕の心はどうしようも無く弾んでいた。
「早く食べよう。冷めちゃうともったいないし」
「ああ、そうするか。せっかくお前が作ってくれたんだしな」
僕がダイニングテーブルにつくと、いそいそとうがい手洗いを済ませてきた父が向かい側の席に着いた。
一緒に食事をとることはなかなか出来ないから、こんな些細なことが本当にうれしいなんて。
父さんは想像しないんでしょう?
「いただきます」
調理には精一杯気を遣ったから、まずいものではないはずだ。
それでも父さんの口にあうかどうか、なんだかすごくドキドキする。
「うん。うまいよ」
「よかった」
その言葉をもらえたとき、僕は自然に微笑んでいた。
褒めてもらえたことがとても嬉しい。
それがまるで、僕を見てもらえた証のような。
「いやしかし、本当にお前も料理が上手になったなぁ。こりゃ、相当料理上手な嫁を貰わないと、お前のほうが料理上手になっちまうぞ」
「やだなぁ。まだ先のことだろう、父さん」
……正直、どきりとした。
ごめんなさい、父さん。
父さんの望みはきっと、適わない。
僕がきっと嫁を貰うことなど無いだろう。
料理上手な嫁なんて、もらえるはずが無い。
だって僕が好きなのは、父さんなんだから。
愛しているのは、血の繋がっている父さん、ただ一人なのだから。
だからきっと、僕は結婚なんか出来ない。
ただ貴方を想い続けることしか、出来ない。
ふと、父さんがシミジミとした声色で呟いた。
「お前もいつかは結婚して、この家を出てくんだなぁ」
嫌だ。
父さんと別れるなんて嫌だ。
父さんは僕が出て行ってしまってもいいの?
僕が居なくなってしまってもいいの?
僕には父さんが居なきゃ駄目なのに。
「僕、ずっと此処に居ちゃ駄目?」
少し哀しくなって聞いてみる。
「そりゃ、家をついでくれるならありがたいけど……」
違う。僕はただ、父さんの傍にいたいだけ。
父さんの一番近くに居たいんだ。
「僕はこの家好きだし、父さんも好きだし、出て行きたくないんだ」
僕の精一杯の告白。
だけど勿論、父さんはそんな風にとってくれることなんか無い。
「嬉しいこと言ってくれるなぁ。きっと天国の母さんも喜んでるよ」
……いつもそうだ。
父さんはいつも、死んだ母さんのことを思い出してる。思い出して、懐かしそうに笑うんだ。
一番愛しい人のことを見る瞳で、母さんを思い出さないで。
「まぁ、早く結婚して、俺と母さんを安心させてくれよ」
母さん、母さん、母さん。
いつも父さんはそれだ。
もう死んだのに。
もう居ないのに。
母さんは居なくて、僕が目の前に居るのに。
僕を見てよ、父さん。
どうして僕を見ないで、母さんを思い出すの、父さん。
父さんを独占していた母さんが、やっと死んだのに。
どうして死んだ後も独り占めし続けるの?
僕の父さんを、独占しないで。
僕だって愛して欲しい。
「……いつも母さんのことばっかりだね、父さんは」
押しこらえていた感情が、ポツリと零れる。
白い半紙の上に墨を落としてゆくように、じわりじわりと僕の心が染まってゆく。
僕がこんなにも父さんのことを愛してるのに。
どうして今も死んでしまった人を見ているの?
「母さん母さんって……何で父さんは母さんのことばかり見てるの? もっと僕を見てよ!」
悔しくて悔しくて、僕は思わず叫んだ。
「おいおい、どうしたんだ、急に」
分かっている。こんな感情、伝えてはならない。
父さんが僕を愛してくれるはずなんか無い。
そして僕が、父さんを愛していいはずも無い。
ソレは分かっている。分かっているけれど。
このどうしようもない愛情を、僕はどこに向けたらいい?
「いつもいつも母さんのことばっかり……死んだ母さんより、生きてる僕を見てよ……」
感情が堰を切ってあふれ出す。
死んでしまった人間に負けたのが悔しくて、僕はこれ以上この場所には居られなくなった。
立ち上がり、駆けるように部屋を出る。
「待て、夕飯の途中だぞ」
「……いらない!」
吐き捨てるように叫んで、一人部屋の中へと駆け込んだ。
鍵をかけてベッドの中にもぐりこむ。
既に涙が溢れていた。
「……う……うわぁああ……っ……」
知っている、分かっているんだ。
だって許されない。父さんは実の父親で、同性だ。
そして父さんは今でも母さんのことを忘れられずにいる。
そうだろう?
愛するほうが間違っているんだ。分かってる。
でも……それでも。
こうして愛してしまった僕の気持ちは、何処へ行けばいい?
ああ、どうして貴方が僕の父さんなの?
僕がどうして貴方の息子なの?
せめて僕が娘だったなら、まだ可能性もあったのに。
せめて僕が他人だったなら、まだ可能性もあったのに。
せめて貴方が、母さんと出会っていなかったら、まだ可能性はあったのに。
可能性、可能性、可能性。
そんなものが無いと分かっているから、こんなにも僕は苦しいんだ。
自分の母親さえ憎む自分の性根の醜さに、僕はもう一度泣いた。


愛河 【アイガ】
仏語。愛欲などの執着が人をおぼれさせるのを河にたとえた語。
妄想妄想♪
たった一言から妄想できる自分GJ!地獄へ落ちろw
特に年齢設定とか考えてないです。
書き殴りw

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プロフィール

飛鳥

Author:飛鳥
西川貴教をこよなく愛する外道女子。
ゲームが主食で、おかずは漫画&ラノベ。

恋人は愛猫と言い張る28歳。
猫にうつつをぬかしている間にすっかり脱腐してきたようで、毒気は一切無い。
せいぜいゲームが少々のお手前ですv

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