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きらきらきら。

最近変な動画ばかり集めている飛鳥です。
最強○×計画のMADにハマって、買い物行くときに歌ったりしてました。
さすがにヤバイオタです。
でも、一番のはまりは、平井堅の哀歌のピッチを上げた動画だったりする。
苦手だったはずの哀歌が、何気にいい曲に!!ww

相変わらずデジモンしてます。
一目見てほれたルーチェモンを作ってホクホク。
ジョグレスさせるのは結構大変だったのだよ……
でも、じつにいい感じだから許そう。
僕の美形デジモン軍団への道が、着々と進んでいるな。
とりあえずルーチェモンとリリスモンとベルゼブモン。
これを集めれば我が軍団はせかいいちぃぃぃいい!
……この前プラチナテイマー昇格試験で惨敗したけど……orz

泳いでいたらこれ拾った。
同意するネタだったので、載せてみる。
なぜ最近の少女漫画はエロいのか?
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50982721.html
確かに。
昔の少女マンガってキスどまりの作品ばかりだった気がする。
なかよしとかリボンとかは少女マンガでも小学生対象ってイメージだったし……ああ、今もか?
でも、フラワーとかはエロいイメージ。
多分あれだ。
”快感フレーズ”とか”禁断”あたりのイメージなんだろう。
何かにつけてエロい。
何かにつけてヤってるイメージ。

あんまり好きじゃない。そういうの。
僕は少女マンガは温いくらいでいいよ。
別にエロ期待してないって。
エロは別で摂取できるから、あんた達に貰うまでもない。
……てか、今更気づいたが、僕はいつから少女マンガを買っていないんだろう……
最近本屋に行っても、行くのはは少年、青年のあたりか小説だけだし。
古本屋に行っても大抵大判とか青年と小説だけだし……

………ま、別に少女って歳でも無いしね。
それにしても……レディースコミックの辺りにも行っていない気が……
……少女向けの小説も読んでない気が………
………あれ?僕、迷走し始めてる?
何はともあれ、僕はあんまりエロい少女マンガは嫌いです。
青年漫画がエロくてもかまわないけど、少女は……
別に目がきらきらでアホみたいな純愛突き通せとは言わないけどさ。
もう少しわきまえてほしい。

それにしても、手荒れが治らないなぁ。
どうしても水を使う部分だし、薬を塗っても流れちゃうのかも。
こまった……
ああ、そういえば。
暇なので書いたSSを載せておく。
出来は……イマイチ。季節感も無い。
見たい人だけドゾ↓
見たくない人は光の速さでリターン↑
ちょっと長いです。
お気をつけて。



海の見える石壁の洋館には、不思議な噂がある。
曰く、洋館の奥には、花嫁が一人眠っているという。
白いウエディングドレスの上に、一輪の枯れてしまった朝顔。
その傍らには、怪人が一人。
花嫁恋しい怪人は、花嫁が目覚めるのを待っている。
固い約束は破られて。
愛情の絆が永遠に縛り。
怪人は死ぬことも許されない。
それははかない恋が生んだ悲劇……。

■朝顔■

ひとりでは怖い。
ひとりでは怖い。
だからお願い、おねがい、オネガイ。
どうか一緒に死んでほしい。

病院の中は白く広く冷たくて、このままここに居れば、体温を全て奪われて死んでしまう気がした。
狭くて堅くて、背中ばかり痛くなるベッドの上。
ゆっくりと誰とも無く手を差し出してみる。
勿論握り返してくれる人は居なくて、やっぱり一人であることを知る。
嗚呼、このまま死んでゆくのは怖くて怖くて怖くて出来ない。
どうせ病気で、半年も持たぬ命。
このまま死にゆくのは分かっている。
でも、怖くて出来ない。
一人でなんて怖くて死ねない。
指先に力が入らず、震えているのが分かっている。
それでも精一杯虚空に伸ばして、誰かが握り返してくれるのを待っている。
望んでいる。
どうか、どうか、見知らぬ誰かでもいい。
「どうか一緒に死んでほしい」
呟いた言葉は、本当は叫びだしたかった言葉で。
誰も聞いていないことも分かっていながら、それでも言わずに居られなかった。
だから突然
「はい」
という返答が返ってきた時。
驚きのあまり声を出すことすら出来なかった。
「僕でよろしければ、一緒に死んでさしあげます」
青年はそう言って、ゆっくり包み込むように手を取った。
にっこりと微笑んだ笑顔を呆然と見上げて、思わず涙がこぼれた。
信じられない。
何で泣いているんだろう?
あれほど厳しい手術の前も、決して泣かなかったのに。
ただこうして微笑みかけられただけで、泣いてしまうなんて。
「ほ……んと……に?」
「ええ。愛しいあなたが望むなら」
彼はまるで姫に忠誠を誓う騎士のように、手の甲へと口付けた。
「どうか堅い約束で、僕を繋いでください」
そう言って、やっぱり優しく微笑んだ。

その人は佐野 有月という名前で、十も年上だった。
有名大学を卒業して、やけに名前の難しい仕事をしている人らしい。
出会ってから、精一杯話をした。
共に死ぬこの人を知ろうと、必死に話をした。
よく考えたら、別に知らなくたって一緒に死ぬくらいは出来るというのに。
なぜか必死になって、この人の話を聞いていた。
「何で、一緒に死んでくれるんですか?」
ずっと気になっていた。
死ぬということは、先がなくなるということ。
とても怖いこと。
一人で死ねないくらいに怖いこと。
簡単に決められることではない。
それなのに、彼はこんなに簡単に、死を決めてしまった。
だから、それがずっと不思議だった。
「そうですね」
彼は窓の外を眺めて、ぼんやりと呟いた。
「あなたのことを好きだからです」
「……え?」
好き、というのは、つまり、好意を抱いているということで。
この人は、有月さんは、自分を好いている、ということになる。
こんな不完全な自分を?
こんな、死に掛けの自分を?
下肢は動かず、身体を支える力すら殆ど無い自分を?
役立たずの、お荷物にしかならない自分を?
……ありえない。
「無いです。ありえない」
「……何故ですか?」
「好かれる理由が無い」
自分を卑下しているわけではなく、純粋にそう思うのだ。
「あなたは、綺麗ですよ」
「……え」
……綺麗?
……ほめられた。
こんな自分を?
「綺麗です。初めて見かけたときに、僕はあなたに恋をしました。それ以来、ずっとあなたに話しかけるタイミングを探していて……」
「……それが死ぬときだって?」
「ええ。共に死んでも惜しくないくらいに、あなたのことが好きですから」
ああ、この人は好いてくれている。
綺麗だと褒めて。その上好きだといってくれる。
ただ、それだけで。
「……ありがとう……ございます……」
ただ、それだけで。
こんなにも胸が痛む。
この人を、愛しいと思う。
明日共に死ぬはずのこの身は、ただ一言で、この人に恋をした。

あの人が白い服を着せてくれた。
本来なら花嫁さんが着て、教会のヴァージンロードを歩くはずの服。
所詮こんなのを着ても、変な仮装にしか見えないと思うけれど……。
それでもあの人が似合うといってくれたから、それでいいかとも思った。
「写真、撮りましょうか」
「写真?」
「はい。写真館に行って、しっかりしたのを一枚撮って貰いましょう。こんなにも綺麗なんですから」
「でも……」
最早立つ事すら叶わない下肢を見下ろし、思わず眉をひそめてしまう。
この人に迷惑をかけるのは嬉しくない。
唯でさえ、この死という絆で繋いでしまっているというのに。
けれども彼は動じた様子も無く、ドレスを着込んでいつもより重たいはずの身体を、軽々と抱き上げた。
「行きましょう」
にこりと微笑まれては、うなづくしかない。
この笑顔に弱いのだから。
そうして車に乗せられて、写真館で写真を一枚。
立って写真を撮らねばならないかと不安になったが、大きな椅子に座らせてくれたので、何とかなった。
あの人に抱き上げられているときも、こうして椅子に座っているときも。
四肢が動かずだらりと垂れ下がっているので、このドレスを着ている姿はまるで人形のようだろう。
写真館の人も、僅かに怪訝そうな顔をしていた。
それでもいい。
出来上がった写真は送ってもらえるように手続きをした。
彼が住所を書いていたので、何処に送るのかわからないけれど、完成した写真が見れないのかと思うと、少し残念な気がするけれど。
再び抱き上げられて写真館を出た。
ふと見やると、写真館の前のプランタンに、朝顔が植えられている。
まだ暑くなる前だというのに、やけにせっかちな花が一輪だけ開いていた。
「……綺麗な、朝顔」
「ああ、ずいぶん早咲きの朝顔ですね」
「……もうすぐ、しおれてしまうでしょうけど」
薄い赤紫の、小さな花。
そっと触れようと手を伸ばしたら、写真館のオーナーが
『どうぞ、ほしいのなら持って行ってください』
と言って、その一輪の朝顔を摘んで、渡してくれた。
「ありがとう」
手の中で咲く一輪の、薄い赤紫の花が、やけに愛おしく思えて。
そっとその花に口付けた。
「では、行きましょう」
差し出された手。
「……はい」
強くうなづいて、その手をとった。
それはまるでヴァージンロードを歩くようで……
死に向かう姿にしては、いささか滑稽すぎた。
車は滑らかに道路を駆け抜けてゆく。
ぼんやりと窓の外を眺めていると、海沿いに背の高い建物が見えてきた。
「あれって……」
「あれが、目的地ですよ」
テレビで見たことがある。あれは確か、超高級ホテルだ。
「最後は、あそこで迎えたいと思います」
こんな格好で、あんな高級ホテルで、そしてすることは、死ぬこと。
しかもこの人を道連れにして。
こんなにも未来のあるこの人を道連れにして、未来の無い人間が死ぬなど……
一瞬躊躇してしまった自分に、彼から声がかかる。
「着きましたよ」
「……あ……」
「大丈夫ですよ」
再び抱き上げられて、大きなホテルの中へ。
そうしてこのホテルで一番高い階にある、インペリアルスイートへと通された。
ベッドの上に下ろされて、不安げに彼を見上げる。
「怖いですか?死ぬのが」
「……いえ」
ずっと楽しくて、ずっと嬉しくて、ずっと幸せだった。
あの広い病院の、白いベッドの上の世界では、何も分からなかったこと。
「あなたが居たから、きっとこんなにも色があった」
思えば、短い出会いでした。
一番最初に約束を交わして、愛情を与えて貰い、そしてつたないながらも与えられたことを、これほど幸福に思える。
だからこそ思う。
コレは、正しいことなのかと。
こうして死ぬ約束を絆にして紡いだ愛情が正しいのかと。
何よりも。
愛しい人を道連れに死ぬことなど、許されるのかと。
あんなに一人で死ぬのが怖かったのに、今は。
「だから、あなたが死ぬのが何よりも怖い」
この人を、生かしておきたいと。
「……何故ですか?」
「あなたが……」
ここで言うべきではない。
言ってしまえば、この人は完全に囚われる。
だから、その前に逃がしてあげるべきだ。
それでも……伝えたい。
こんなにも、あなたに。この思いを。
「あなたがきっと、こんなにも愛しいから」
気づかぬうちに微笑んでいた。
そしてそっと彼の頬へと手を触れる。
「こんなにも愛しいから、あなたを約束で縛るのが、嫌になりました」
「……私は約束で縛られているのでなく、あなたへの愛着で繋がっているのです」
「ならば、なおさら。愛し合うという結びつきがあるのなら、なおさら」
「……何故」
「あなたを愛する人が、どうしてあなたの死を望めるでしょう?」
本心。
痛いくらいに愛しいから。愛しい人を死なせたくはないから。
どうか一人で死なせてください。
「死なないでください。どうか、代わりに生きてください。あなたを愛情の絆で縛り、約束で縛り、共に死なせるなんて出来ない」
それをするぐらいなら、あんなにも恐ろしかった一人の黄泉路など、怖くない。
「それでは、私の望みは!」
「……あなたの望みは、あなたがこれから出会う人が叶えてくれるでしょう」
そうして。
こっそりと持ち出していた毒を、飲み込んだ。
「……!!」
喉が、焼けるように痛い。
苦しい。息が出来ない。
心臓が破裂しそうなぐらいに、早鐘を打っている。
肺は酸素を取り込まず、胸がギリギリと痛い。
怖い。
一人で死んでゆくのは、やはり怖い。
「……ぁ……」
でも。
一緒に死んでくれずとも、あなたが傍らに居るのが、何より嬉しい。
あなたが生きてくれるのが、何よりも。
嬉しいから。
息が、止まる。
そうして、死んだ。

海の見える石壁の洋館には、不思議な噂がある。
曰く、洋館の奥には、花嫁が一人眠っているという。
白いウエディングドレスの上に、一輪の枯れてしまった朝顔。
その傍らには、怪人が一人。
花嫁恋しい怪人は、花嫁が目覚めるのを待っている。
固い約束は破られて。
愛情の絆が永遠に縛り。
怪人は死ぬことも許されない。
それははかない恋が生んだ悲劇……。

アサガオ
「はかない恋」「堅い約束」「愛着」「愛情の絆」「仮装」
彼は恋しさあまりに、怪人へと成り果てる。
そうして、永遠に眠る花嫁をよみがえらせる術を探して、彷徨い歩く。
そんなイメージ。

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相手が死んじゃった、花言葉、マイブームなのでしょうかw最近、思うげん。一目惚れって、続かないねっと思う。良いなあっていう好感に過ぎないと思うので、何か(笑)が見え始めると、松田聖子然り、一気に冷める。あっちゃん、私、先輩のことはかっこいいと思うだけにして、当然なので仕事を優先する。相次ぐ仕事での粗相・・・ああ凹む。

マイブームですw
花言葉とか宝石言葉とか。あと、人が死んでゆくのもマイブーム(それでいいのか?)

確かに、すぐ冷める一目ぼれってあるよね。
でも、そうやっていっぱい知っていったら、そのうち一目惚れではなく好きになるってこともあるんじゃないかなぁって思う。
まぁ、姉さんが仕事を優先するというのなら、仕事がんばってください!
草葉の陰から応援してますw
プロフィール

飛鳥

Author:飛鳥
西川貴教をこよなく愛する外道女子。
ゲームが主食で、おかずは漫画&ラノベ。

恋人は愛猫と言い張る28歳。
猫にうつつをぬかしている間にすっかり脱腐してきたようで、毒気は一切無い。
せいぜいゲームが少々のお手前ですv

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