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長いよ。

どうでもいい奴コンテスト、ぶっちぎりNO.1確定の飛鳥です。
今日はどうしても家を出なければならず、僕の大好きな相棒を録画していきました。
帰ってから速攻ガン見。
右京さん、もう超萌えなんですけど~♪
相棒の再放送しだしてから、家から出るのがもっと嫌になりました。
……orz

暇にかまけて、成分解析をしてみた。
今更?www
結果→
飛鳥の解析結果
飛鳥の69%は信念で出来ています
飛鳥の17%はスライムで出来ています
飛鳥の8%はミスリルで出来ています
飛鳥の5%は心の壁で出来ています
飛鳥の1%は成功の鍵で出来ています

……僕そんなに意思の固い人ですのん?
どっちかというと信念やポリシーは無く、くらげのような……
ああ、だからスライムで出来てるのか!
しかし、ミスリルは矛盾……
ああ、ミスリルが心の壁なのですね!それともフルメタ?www
ちなみに、隠れ萌え解析
あなたの隠れ萌え解析による飛鳥の解析結果
飛鳥の58%は声優萌えで出来ています
飛鳥の25%は年の差萌えで出来ています
飛鳥の9%は太もも萌えで出来ています
飛鳥の6%は美少年萌えで出来ています
飛鳥の2%は体操服萌えで出来ています

……なるほど、58%はみどりんへの愛か。
確かに年の差は萌えですね。
出来れば30代前半の人と、高校生とか。
20代後半の人と小学生とか。
ウハwwテラモエスwww
太もも。
……ちょっとマニアックじゃね?
ちなみに僕は背中フェチで耳フェチだと自負。
けもみみだと尻尾ブンブンです。
美少年も萌えです。
美少年は萌って言うより、好物だよね~。
体操着……メイド服のが好きだなぁ、僕は。
なかなか面白い結果が出ました。
一度やってみるのをおすすめしる。

最近ちょっと哀しくなった曲の歌詞。
カクテルっていう……スパイラルのアニメの主題歌。
Hysteric Blueの曲。
辛いこと悲しいことを逃げたくて
甘いカクテルに溺れる夜は要らない
辛いこと悲しいことに向き合った
長い格闘に私はまた逃げる

最近の心情って、こんな感じかなぁ。
にげてばっかり。
負け犬根性染み付きすぎ。
……はぁ。
なんか、最近溜め息増えた。
年取った気がする……orz


最近よく、一人で何の目的地も無く車を転がしている。
何処にも降りずに一時間ほど、気が向くままにハンドルを切って。
ぼんやりと、何処へ向かうでもなく。
別に車好きじゃないけどさ。
で、ぼんやりと窓の外を見ていた。
桜が満開だった。
あまりにも綺麗だったので、ぼんやりと眺めていた。
クラクションを鳴らされた。
なんとなく考えて、家に帰ってからSSを書き始めた。
出来た。
だから乗せとく。
正直、出来悪いかも……;
見たくない人はリターン。
見る人だけ続きをドゾ~↓


月が夢物語のように美しい夜。
満開に咲いた桜の木の上に一人。
それは桜の木の精かと思うほどに、
うつくしいひと。

■月桜■

「……あちゃ~……」
ファミレスのバイトが終わった頃には、夜10時を過ぎていた。
あたりは当然のことながら真っ暗で、月がやけに綺麗にぽっかりと浮かんでいる。
で、俺はそんな時間に何をしているのかというと。
総合病院に向かって、のろのろと歩いているのであった。
「面会時間、確か8時までだよなぁ、おい。絶対姉キ怒ってるよ」
阿呆な姉キはバイクで塀に突っ込んで、二週間の入院中だ。
おかげで必要なものを毎日届けるという役割を、なぜか俺がさせられていた。
面倒なことこの上ない。
それに、面会時間を過ぎたこんな時間では、看護婦さんに怒られてしまう。
それも足取りを鈍くする要員だった。
「バイト行って疲れてる俺を使うなよ~」
時計代わりにしている携帯のディスプレイを眺めながら、一人でごちる。
勿論、ごちるのなら姉キか、もしくは両親が居る場所でなければ意味はなさないのだが、そんな権力は勿論無い。
父親のバックドロップと姉のコブラツイストは真面目に怖い。
それ以上に、母親の怒鳴り声が何より怖い。あの怒鳴りは大地の怒号だ。
……てか、本当に姉ちゃん入院するほどの怪我なんだろうか?
「やれやれ」
夜間入り口のほうへ向かう。
夜間入り口は病院の裏手側にあり、病院の裏庭が見える。
裏庭は患者の心を紛らわすため、花や樹木が沢山植えてあった。
特に裏庭の中心に植えてある桜の木は見事で、春の今頃には満開の花を咲かせ、患者を楽しませている。
だから、それが見えるのは必然だった。
……ぽっかりと浮かぶ、真丸の月。
満開の桜。
そうして、その桜の枝に座り歌う、うつくしいひと。
ふと気づいたようにその歌声を止め、ゆっくりと月を見上げる。
月は静かに空から見つめていた。
それはまるで、幻想のような光景で。
俺は息すらするのを忘れて、それを見上げていた……。
ああ、コレは見てはならないもの。
きっと桜の精が、あまりに美しい月夜を見るために現れたのだと。
だからこんなにも、心引かれる。
「……あ」
思わずこぼれた声に、桜の精はこちらに気づいた。
そして、酷く綺麗に。こちらへ、俺へ、優しく微笑んだ。
「……っ……」
その瞬間。
俺の魂は、全て、その桜の精に持って行かれた。
ああ、これは見てはならないもの。
魂を吸い取り、美しく咲く桜。
俺は初めて、この狂おしいほどの恋を自覚した……。

それから毎日、病院へ通うのが楽しみになった。
あの桜の精は、月の出ている晴れた夜にだけ現れる。
その条件に当てはまる日を、心待ちにしていた。
学校に行ってもバイトをしていても、あの人のことばかり考えている。
まるで、病気。
仕方ない。俺には魂が無いのだから。
あの桜の精に持っていかれたのだから。
そうして一週間過ぎ、それからまた三日過ぎた頃だった。
桜の花は、少しずつ散り始めている。
それを見て、気がついた。
花は散るのだ。枯れて、いつかは葉桜となってしまう。
そうだ。何もなくなってしまう。
桜の精は、桜の花が散っても、あの場所に居るだろうか?
いや。居まい。
あの人は桜の精だ。桜の精はきっと、花咲く間だけ俺の目にも見える。
だから、怖くなった。
あの花が散ってしまえば、きっと俺にはあの人が見えなくなる。
俺は。
来年の春まで、この狂おしい感情をこらえ続けねばならないのか?
……嫌だ。
無理だ。
魂を奪われているというのに。こんなにも恋焦がれているというのに。
なおも俺から奪おうというのか。
あなたという存在を。
なくして生きていられるほど、きっと俺は強くない。
どうしたらいい。花を枯らすな。
花が散らなければいい。あの桜の花を。
どうすれば花は散らない?
分からない。一本でも桜の花を守ること。
桜の木。
ああ、いっそ枯れない木になってしまえばいいのに。
散らない花になってしまえばいいのに。
そうだ。散らない花にしてしまえばいい。
あの花が散らなければ、きっとあの人はずっとあそこに居る。
どうしたら、桜は散らないだろうか?
「ああ」
桜を伐って、蝋で固めてしまえばいい。
そうすれば桜は永遠に桜のまま。咲き続けるではないか。
「なんて簡単なこと」
ならば散らないうちに実行しなければならない。
桜の花が散ってしまっては元も子もない。
あの美しい人を。微笑んでくれる、清らかに美しい人を。
永遠にこの木に縛り付けておける。
最早俺は、正常なのか狂っているのか判別はつかなかった。
判別つかないという時点で最早、狂っているのかも知れない。
それでもいい。
あの愛しい人のためなら、俺の正常など必要ない。
俺の魂などもう無いのだから。
だからどうか、俺のために咲いていてほしい。
満開のまま、美しいままに……。

月は最早三日月と呼ぶにふさわしいほどに欠けていた。
月の下にゆらりと浮かび上がる桜の木。
あの人は居なかった。
だから、逆に仕事はしやすい。
俺は隠し持ってきた鋸を取り出す。
「……は……っ……」
鋸の刃を、桜の幹に押し当てる。
それはなんだか。
あの桜の精の首に鋸を押し当てているような気がした。
鋸をぐっと押し込もうとして、その時……突然声が降りてきた。
「何故、伐るの?」
……瞬間、木を見上げた。
あの人が居た。
あの人が一人、木の上に座ってこちらを見下ろしている。
満開の桜の花びらが、一枚、また一枚と散って、舞い降りてくる。
「何故、この木を伐るの? こんなにも綺麗なのに」
風が吹いた。
風が、桜の花びらをまた散らせる。
ああ、散ってしまう。散ってはいけない。
この花が散ってしまえば、あなたは。
あなたが見られなくなってしまうなど、許せない。
あなたが、あなたが。
「……駄目だ。伐らなければ」
鋸の刃を入れる。
その瞬間
「あなたに、この木は、渡さない」
あの人が手を伸ばす。
風が、吹いた。
何もかもを吹き飛ばす風。
桜の花びらを、一枚残らず吹き飛ばし、その空を桜色に染め上げる。
月は見えない。
桜の花びらで空を覆い尽くされて、月は見えない。
その桜の花びらの合間から。
あの人が微笑んでいた。
最初に出会った日と、何も変わらぬ清らかな美しい笑顔で。
そうして、ゆっくりと、木の上から落ちてくる。
「……!!」
……どさり。
鈍い音がこの耳にまで届いた。
桜の花が散ってしまえば、あの人が消えてしまう。
違う。
あの人が死んでしまう?
「■■■■■!!」
何を叫んだか分からない。
俺はあの人の名を知らない。だから名前は呼べない。
地面の上に倒れこんでいるあの人に駆け寄って、あの人の身体を抱き寄せる。
「……あなたは、手に入れられない……」
閉じられた瞳で、薄く開いた唇で、あの人はそっと呟いた。
花びらが落ちてくる。
この人の上にも、花びらは降ってくる。
「何で……俺……アンタに会いたいだけだったのに……」
ああ、そうだ。
桜を伐る事は桜を殺すこと。
桜を伐ってしまえば、桜の精のこの人も生きていられない。
何故気づかなかったのか。
この人恋しさに狂っていたから?
ならば、あなたを殺したのは俺だ。
そうして、今更ながらに気がついた。
花が散っても、この人はある。
この人の身体から、急速に熱が奪われてゆく。
そうして、今更ながら気づいた。
この人は、人なのだ。
人間なのだ。
桜の精ではないのだ。
人間なのだ。
どんなに俺の魂を奪おうとも、この人は、人間なのだと。
人の声が聞こえる。
看護婦や医者、野次馬たちが集まってくる。
俺は何も考えられずに、俺の腕の中で冷たくなっていくこの人を見つめていた。
頭上には、花も葉もない桜の木。
ああ……俺は、桜の木も、この人も失ってしまった。

今更ながら、あの人の名前を知った。
あの人はやっぱり人間だった。
葬式で初めて、日の光を浴びたあの人を見た。
写真の中でだけど。
こうして、日の光を浴びたあの人は、やっぱり人間だった。
葬式の後、俺はあの病院の桜の木へと向かった。
桜の木は、完全に枯れている。
ああ、やはりあの人は桜の精だったのか?
あの人が死んだから、この木は枯れてしまったのか?
でも、もう意味は無い。
俺の魂は最早あの人に奪われてる。
あの人が死んだ以上、俺は生きていられない。
だから、俺はもう、終わるしか出来ないのだ。
あの人が居ない時点で。
あの人が死んだ場所とおなじ、桜の木。
太い枝にロープをかけて。
あなたを殺した俺を。
俺を許さなくてもいいから、あなたの姿が見たいのです。
どうか、どうか。
うつくしいひと。
あなたのそのうつくしいほほえみで。
おれをもういちどみつめてください。
どうか、どうか。
………ミシッ。


花言葉
「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
(シダレザクラ)「優美」
(ヤマザクラ)「あなたにほほえむ」

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死んじゃった(笑)

死にましたねw
首吊りオチww
プロフィール

飛鳥

Author:飛鳥
西川貴教をこよなく愛する外道女子。
ゲームが主食で、おかずは漫画&ラノベ。

恋人は愛猫と言い張る28歳。
猫にうつつをぬかしている間にすっかり脱腐してきたようで、毒気は一切無い。
せいぜいゲームが少々のお手前ですv

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